朝ドラ おちょやん第30話感想 鶴亀撮影所

おちょやん30話の感想です

新キャラが続々登場。助監督の小暮さんのさわやかなことさわやかなこと。彼は千代となんかありそうにも見えますね。あれぇ…千代の相手は一平だと思うんだけど…ちゃうのかな…。

「女優の竹井千代さん」と呼ばれたときの千代の反応のかわいいこと!そのあと、撮影所を見て目を輝かせる姿なども含め、杉咲花ちゃんは魅力的だなぁ~と思いました。

朝からおっさんの裸とかカタキンとか…このドラマは攻めてますよねぇ…大阪で乞食が出てきたときや、借金のかたに売られるとかもそうでしたが、朝ドラではちょっとにごしそうなとこなのにすごいなあと思っていたら今度はカタキン…(苗字が「片金(かたがね」とかけているそうです、念のため。笑)

そしてまたまた六角さんの登場。六角さんは結構朝ドラ登場率が高いですね!今回は、映画製作所の社長?ということなので、詐欺や乗っ取りは働かなそうなので安心。お調子ものの社長というところかな。カタキン社長とガッデム氏と覚えました。

あと千鳥さんはチドリン…( ..)φメモメモ

千代は、天海天海一座も山村千鳥一座もアドリブで乗り越えているので、もう良くも悪くもアドリブ癖が染みついていますね!笑。でも、芝居小屋とは違った世界に飛び込んで初回でものおじせず、自分で考えて行動して意見するとは、さすが千代。展開が早いので短い期間だったはずなのに、ほんとに自然に「女優・竹井千代」のキャラクターがちゃんと積みあがっているなぁと感心します。

来週はどんな展開になるんでしょうね。ずいぶんいけずな大部屋女優の先輩たちとどんなふうにやっていくのか気になります。大部屋女優のトップたちはどんな人なんだろう。結構心配。

洋子さんが女優になることの難しさを語っていましたが、洋子さんと真理ちゃんが合格した映画はどうなったんでしょう。(2人も鶴亀に出入りしてるんでしたっけ??)

今日の感想はちょっと短いですが、この辺で終わりにしたいと思います。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。おひとりずつにお返事を書けなくてごめんなさい。いただいたメッセージはすべて読ませていただいています。

違う考えなども興味深く見ています。私のブログを愛読してくださっている読者さんは 文章力や例えなどがすごく上手だな~と思う方が多いです。なるほどなるほど…とうなずきながら読ませていただいてます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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