朝ドラ おちょやん第31、32話感想 大部屋の日々

おちょやん感想です。

ちょっと停滞気味、体調が。おちょやんも、個人的にはちょっと胸が熱くなることや気持ちが盛り上がることが減ってきてる気がします、個人的には、ね。なので、さくっといきます。

月曜日の分

念願の高城百合子さんとの再会でしたが、高城百合子さんは覚えていませんでしたね。(覚えていないふりをしてる…という可能性もあるけど)やっぱり朝ドラのあるある要素を裏切ってきますねぇ、おちょやんは。大体 朝ドラのヒロインというのは、数年前に1回顔を合わせただけでもみんなに覚えていてもらえるという魔法を持っているんですけど(笑)ちなみに私は、たぶんあんまり人の顔を見ないくせがあるので、接客業してた時は1分前にきたお客さんを覚えていないという欠陥があるので、高城百合子さんに共感しました(笑)

高城百合子さんが道頓堀を去る時、千代に会いに来てくれたものの結局会わずに帰った時のエピソードが効いてるぽい。2回目会っていたら、記憶にも残っただろうと思うので。

高城百合子さんは映画界でも本当に活躍されているご様子ですが、監督とは馬が合わないようでしたね。こういうのもどこかで効いてくるのかしら。

ところで、彼女はまだ「千代の知り合い」ではなく、「大物女優の高城百合子」という存在なので、ついついフルネームで呼んでしまいます(笑)

月曜日はほかに何がありましったけ…。あ、洋子さんからのアドバイスもありましたね。みんなが千代を笑っても、洋子さんは真面目に答えてくれててちょっと感動。初めはてっきりイケズキャラかと思ったけど、全然違いましたね。千代にいい友達ができて、なんかうれしい。ところで洋子さんと真理ちゃんの女優道はどうなっているんだろうか。

火曜日分。

真理ちゃんに恋人が!あらぁ…案外おませさんだったのね…あらあら…真理ちゃんかわいいもんねぇ…ほんと真理ちゃんが癒しな私です。

出番がないなら髪結いさんのお手伝いしよう、何事も勉強勉強!という姿勢は、千代らしくてよかった。元来 働き者ですもんね。髪結いのおばさまが、そんな千代をだんだんかわいく思いはじめ、千代が役をもらってセットに来た時にめちゃくちゃうれしそうにしてたのが良かった~!あそこは幸せな気分になりました。

大部屋女優の弥生さんを助ける形になったことで、席ももらえました。お姉さんたちは千代を「まともな演技もろくにできないくせにコネで入ってきて好き勝手やる子」みたいに思ってたんですね…たしかに視点を変えればそうですね…なるほどなぁ。でもせっかくもらった役を相変わらずぶち壊す千代…(笑)

けど、ちょっとずつ撮影所にも千代の居場所ができてきたのがうれしいですね。

あ、今日出てた監督は、「カーネーション」にも近所のいいおっちゃん役で出ておられた方ですよね?♪

そしてラストは、恋を知るために「恋人役になって」と言うところを「恋人になって」と言い間違えてしまうという少女漫画的展開。からの、一平との再会。そして、ラストの一平の顔!!!あれはどういう顔!?!?「え、成田凌くんってこんな顔やったっけ!?」と、一瞬わけわからんくなったので、あとで画像検索しました(笑)

あれは、千代のあんな乙女的姿を目撃してしまって、大笑い寸前の顔でしょうか?続きが気になる~!

しかし、やっぱり道頓堀から大脱走したわりに、簡単に再会できる近い場所にいますよね…(笑)

あと今日は、カフェーキネマの監督と平田さん(名前あってますかね?)が、勝手にふられてましたね(笑)真理ちゃんも千代もとびきり若いんだから恋愛対象じゃないやろ!と思うのに、ついついちょっと反応してしまうメンズ2人がおかしかったです♪

さて、今日の感想はこの辺で終わります~。前回の記事やほかの記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

●杉咲花ちゃんのお母さまの記事を書きましたが、何人か「杉咲花ちゃんのお父さんが好きだった!」という方からメッセージをいただきました。お父様は木暮武彦さん、「レベッカの創設メンバーで初期の曲のほとんど書いていた人、メジャーになる前のレベッカを作っていた人」だそうです。私は全然知らなかったですが、有名な方なんですね!ただし、杉咲花ちゃん自身はお父さんとはほとんど暮らしていないそうです)
私と同じように、杉咲花ちゃんに惹かれていて、あとからお父さんのことを知って運命(?)感じている方もいらっしゃいました(笑)なんか不思議なご縁を勝手に感じますよねぇ(笑)

●あんまりコメントできなくてごめんね~と言ってくださる読者さんがたまにいらっしゃいますが、大丈夫ですよ~^^私も気ままに書いていますし。定期的に読みにきてくださっていることがうれしいです。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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