朝ドラ おちょやん第33話感想 恋人役

33話感想です。

小暮さんにはちゃんと「恋人『役』」だと訂正したんですね。「役」と言わないことから恋が始まるのではなく、すべてちゃんと伝えたうえで恋をする展開でした。

小暮さん、めちゃくちゃかっこいいですよね…夢を持って誠実に仕事に打ち込んでいて、人に対しても誠実。見た目もいいし。そりゃ好きにもなるわよね。というわけで、千代の初恋。

片や一平は、千代をどう思ってるんでしょう。昨日のあのラストのすごい顔は「笑いをこらえていた顔」でいいのかな。道頓堀で千代のためにテルヲを呼び出した時の一平は、千代にほのかな恋心があるようにも見えましたよねぇ。でも今日の様子は恋心って感じでもなかったし…。でもそもそも、舞台役者の一平がなぜ撮影所にいるのか?千代がいると思ってわざわざ様子を見に来たのか…??うーん、まだまだ一平は読めません。

ところで、成田凌くんの一平がなかなかいいなあ…と思っています。「わろてんか」の隼也役だった時より、ハマってるなぁと思います。

(そういえば、道頓堀には一平と隼也という限りなく似ている2人が生存しているわけですよね、笑。ちなみに大正14年現在 一平18歳・隼也11歳 だろうと思います。まだ隼也は子供の顔だから周囲には劇似だとバレてないかな…笑)

成田凌さんはクールなイメージだったんですが、ころころと表情が変わる一平役に楽しませてもらっています。

小暮さんのことを好きになった千代ですが、一平の存在もあり、この初恋は何かしらの理由でうまくはいかないんだろうな~と思います。が、理由が読めないな。でも、この恋はうまくいかないだろうという視点で考えてみると、小暮氏が誠実で今のところ非の打ち所がないのも逆に怪しく思えてくる。千代に癒されてると言った小暮氏の言葉は、「恋心がある相手にこんなこと照れて言えないよねぇ?」っていう感じでもあります。ああ、書いててどんどん怪しく思えてきた…。さては恋人いる?小暮氏…

短めですが今日の感想はこのあたりで終わります。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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