朝ドラ おちょやん第34話 千代の初恋

34話感想です~

小暮さん彼女いる説はハズレでしたが、小暮さんは高嶺の花に恋をしていたんですね…。それを知ると、千代に癒されていた的発言の言葉の意味もなんとなく違って感じます。確かに、あの高嶺の花には癒されないもんなぁ…そうかぁ…そういうことだったのかぁ……。

高城百合子を前にすると、仲よくしている千代のことすら目に入らない彼の姿は、初恋を自覚したての千代にはきつかったですね…。

で、一平は、脚本の勉強をしに来ていたことが発覚。千代を気にして探しにきたのかな?と考えつつも、この撮影所にいることは道頓堀の誰もまだ知らないはずだもんな~と思っていました。…まさか、天海天海一座が解散していたとは…!!!!!!これはめちゃくちゃショックでした。千さんはあのまま(千さんが急にいなくなって千代が代役で舞台に立った時のまま)本当に辞めてしまったってことですよね?!えええ……ショック……。

今日は、高城百合子さんがいなくなり、千さんもいなくなっていたことが分かった回となりましたが…うううう……なんだか違和感……2人ともそんな無責任な人じゃないと私は思ってた……。

千さんは、すがのやまんたろう(漢字わからず・笑)との確執があることも描かれているので、今後再登場するんだろうと思います。(もしコロナの影響で物語が短縮されたら、この確執などが丸々カットということもあるんだろうか……)

高城さんは…どうなんだろう…。高城百合子が、監督とうまくいかないからと言って逃げ出す(しかも駆け落ち)なんてするはずない…と思いたいところですが、よく考えたら千代と1回目に会った時も逃亡してたし、あの妥協を許さない監督はさすがにめちゃくちゃだったので(あのシーンを一体何日かけてやっとるんや)仕方ない気もして…きた……。

逃亡したクセに「竹井千代を起用しなさい」という特大コネを残していくのがよくわからん…(笑)逃亡した女優の権限ってそんなすごいの?権限残るもんなの?(笑)なんにせよ、千代が役をつかみました。

なんか…うーん…なんか……なんか京都に来てから、道頓堀編のような繊細さが失われた気がしなくもないです。うーん。

高城百合子にあこがれて、高城百合子みたいな女優になりたいと思ってきたのに、高城百合子の「私たちは自由なのよ」があらぬ方向に向かい、それだけでもあこがれてた人間には衝撃が大きいのに、そこに初恋まで地味に絡みついてしまって、なんだか千代にとっては重い展開でした。明日は、与えられた役に対して力強く歩みだすんでしょうか。

今日の感想はこのあたりで終わりにします。昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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