朝ドラ おちょやん第36話感想 テルヲ

月曜日です~今週もがんばりましょう。

前回のラストの通り、テルヲが再登場しました。まさかヨシヲの名を語ってくるとは…!いらん知恵つけやがって…!(笑)

高揚した千代の気持ちを返せ~!(でも今後もしヨシヲと再会できたとして、うれしい感激の再会になるか、まさかまさかのがっかり人間になっていて嫌な展開・悲しい気持ちになるかは分からないわけで、今回の千代の姿を見るとちょっと心配)

テルヲは相変わらずですね…。よく笑って千代に会えますよね。ほんとに頭がどうかしてる。岡安のごりょんさんが借金を肩代わりしてくれて、テルヲのあの時点での借金はなくなったってことですよね?なのに、よくなるどころか、この3年でもっと悪くなっているような…。もうこの男の辞書には、生き直すとか反省とかそういう言葉はやっぱりない。なのにもかかわらず、やっぱり父親を無下にするなんてできない千代が切ない。親子というのは厄介だなぁ。前にも書いたことがありますが、私も父親がいない(どこかでは生きているのだろうと思われる)ので、私も再会したらこうなるんだろうか…とか思いながら見ていました。

あと、「テルヲ マジ 最悪」と思いながら見ているのに、トータス松本さんの地声って歌声とほぼ変わらないので、テルヲの調子のいい会話がまるでウルフルズの歌のように流れていく感じがして、「いい声だわぁ……」とか思ってしまいます(笑)

今日わかった状況をまとめておきます。

3年たった今も、千代はカフェーキネマで住み込みで働いている(副業的な感じですかね)

カフェーキネマの人たちには、自分の過去(父を捨てたことなど)は一切話していない

鶴亀撮影所は不況のあおりを受けてヒット作が生まれず、人員削減が進んでいる

千代は岡安にテルヲの借金を返している(または、返すつもりでお金をためている)

いつかヨシヲと暮らすためのお金もためている

小暮さんは父親と「映画監督になりたいという夢のため5年頑張る」と約束して家を出ていた模様。約束の5年が過ぎてしまい、父親の経営する会社を継ぐために戻ってくるように促されている。

テルヲと栗子には女の子が生まれ、張り切ったテルヲは養鶏所を大きくするために借金をしたがうまくいかず、栗子と娘が出ていった。その後、ヨシヲも出ていった。

こんな感じでしたね。自分の過去を誰にも話していないというのは、千代らしいなと感じました。テルヲがカフェーで飲み食いした分は千代が払うことになるんだろうなぁ…ほんと疫病神……。

そんなこんなで、あれよあれよという間に、千代の役者生活にテルヲがいっちょかみしてきました。いいのかい、千代、それでいいのかい……!?ラストには黒衣さんまでテルヲと一緒になって「お願いします~!」ってナレーションしてましたが…誰か止めて~

今週金曜日のあさイチ プレミアムトークのゲストが、トータス松本さんらしいです。朝ドラ出演者がトークゲストに呼ばれる日って、その週にその役が死を迎えたり、何かしらの見せ場があったりする週だったりすることが多いので…ちょっといろいろ勘ぐっています…。まさかテルヲ…病気…とか……?ネタバレ読んでないので、ほんとにただの勘ぐりですが、めちゃくちゃ気になります…。

今日はこの辺で感想を終わりにします。土曜日に、私が好きなYOUTUBE動画を紹介するっていう記事も更新しているので、よかったら見てください~。今日はイラストなしですが、また後日 追加したいと思っていますので、そちらもよかったらのぞいてください~。

前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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