朝ドラ おちょやん第41話感想 再び道頓堀へ

41話感想です~

なんといっても、舞台は再び道頓堀へ!!!!

20話(4週)の感動・みんなの優しさは今思い出しても震えます。道頓堀のみんなにまた会える日がくることを願っていたので、こんなに嬉しいことはありません!

(参考:18~20話感想

もちろん、主要キャラとの再会はこっちまで幸せな気分になるものでしたが、冒頭での、街を歩いている千代が道行く知り合いに声をかけられるのもとてもよかったです。乞食の皆さんともお元気で再会。乞食が出てきてこんなに嬉しいとは、恐ろしいドラマ…!(泣笑)

千代がこの街で生きたこと、この街から歓迎されていることが伝わってきます。千代のモデルの方は「大阪のお母さん」と慕われたと見聞きしていますが、街でのこういうさりげない普通のやりとりが、千代がそうやって庶民的に愛される存在になることを描く大事な積み重ねに思えています。

こじろうさん…あの時は最後 千代を安全な場所まで送り届けてくれてありがとう…(泣)

みつえちゃんとの再会。おなじみの「みつえちゃんやない、いとさんや」から「みつえちゃんやない、みつえや」に変わったやりとりが泣かせる。みつえちゃん…あの時は体張って千代を守ろうとしてくれてありがとう…(泣)

岡安の皆さんとの再会も感動しました。旦さんが映画を見すぎて懐かしい気がしないというのも、旦さんらしくてほっこりします。お茶子仲間とのおかき休憩も懐かしい。ちょっとしたところでジーンと胸が熱くなる連続でした。

(さっちゃん…でしたっけ、当時 おちょやんだった子はいなくなってましたよね?ちょっと残念…)

ごりょんさんの、千代の無事を確かめるような母親目線のあったかい「おかえり」も感動でした。ここは千代の家。ありがたいねえ…千代…(泣)

千代は「ここは変わってない」と言っていましたが…まだ千代には見えていないところで、岡安もついに時代の波にあらがえなくなってきています。お茶子仲間たちもそのことは知っているようしたね…。

岡安の暖簾を守ってきたごりょんさんと、息子と旦那さんの言うことを聞いて楽器屋に鞍替えして時代に乗って生き生きお商売をしている福富さんとの対比がちょっと切ない…。福富さん側が主人公のドラマだったら、「よくやった!さすが福富はちがうぜ!ひゅー」って喜べるんだろうけど、視点が変われば思い入れの度合いも変わってくるので、つい感想も変わってしまいます。

あと、みつえちゃんと福富さんの息子は恋愛に発展した感じがしましたね。これもまた…ややこしそう…。前は、みつえちゃんは岡安を絶対残すと言っていましたが…月日と恋とで、みつえちゃんの気持ちも変わっているんだろうか……。

岡安に戻ってきたからと言って、何もかもそのまま…とはいかない様子で少し心配ですが、今日のところは、やっぱり「千代の家」だと言って迎えてくれる岡安に元気で戻ってこれて本当に良かったです。

さて、千代が加入する新しい一座。こちらは、大山社長の鶴の一声で簡単に順風満帆で進む…とはならなそうですね。天海一座にもそれぞれしこりがあるようですし、新しい登場人物たちもなかなかクセが強い。

(一平が先日撮影所に出入りしていたのは、この一座の件だったんですね)

新キャラはともかく、天海一座のしこりが気になるところです。世間的にだけではなく、一座の人間にとっても千さんの存在がとても大きかったんですね…。千さんはどこで何をしているんだろうか。気になります。

ちなみに、冒頭の道頓堀のシーンでは、今日も風鳥亭の旗も上がっていました。昭和3年現在、風鳥亭のおてんちゃんは35歳、一平に激似の隼也は14歳くらい。風鳥亭は好調な時期です。(朝ドラ「わろてんか」のお話です、ご存じない方には、ごめんなさい(;^ω^))

今日の感想はこのあたりで終わりにしようと思います。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

松竹新喜劇の話をメッセージでいただきました。私は松竹新喜劇を見たことがないんです。吉本新喜劇は土曜日にテレビで放送されていたので見る機会に恵まれて、毎週見ていましたが、松竹のほうはまったく触れる機会がなく…なので、藤山寛美さんもお名前くらいしか知らないんです。松竹新喜劇は人情喜劇なんですか…見てみたいなぁ…。

おひとりずつのメッセージにお返事できなくてごめんなさい。全部読ませていただいてます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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