朝ドラ おちょやん第61話感想 一平が岡安を出る

新しい週です。

なんとも切なかった先週分が、だいたいおちょやんの折り返し地点となったようです。今週が第13週で、おちょやんは第23週分で完結ということなので、残り11週(今週を入れて)。

一平が千代にプロポーズしましたが…自分でも思いがけず出た言葉だったのでしょうか。一平は千代のことを女として見ているのか、見てきたのか、曖昧。

たぶん一平自身もよくわかってないんじゃないかなって気がしてきました。自分に似てるところがある・家族がいない寂しさを知っている者同士ということで、なんか一番気になる無視できない存在というか…。「俺がおる」とか「一緒になろう」という言葉に嘘は無いんだと思うんですけど、自分の中からそういう言葉が出たことに一平自身も戸惑っているくらい、自分でもその気持ちを理解できてないんじゃないかなって気がしました。

物語序盤で一平が初めて登場したあたりで、「2人の腐れ縁が始まります」みたいなナレーションがあったんですが、まさに「腐れ縁」と言う言葉がぴったりな気がします。少なくとも今の2人は、若い男女でプロポーズらしきものも挟んだのに、「恋」という言葉はまだしっくりこない感じがします。

芝居に集中できない千代はおもしろかったです。千さんは、芝居に集中できてない千代に怒ってたってことですよね?おもしろかった(笑)

引っ越した一平のもとに誰より早く来て、奥さんヅラしてた香里さんが気になりますね~。香里さんは一平のことが好き、で間違いなさそう…。香里さんがそういう役どころになるとは…。

一平は、二代目天海天海襲名を辞退。というわけで今週の物語スタートです。今週もいろいろありそうですね。楽しみです。

今日はこのあたりで感想を終わろうと思います。

前回に記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

少しだけお返事などを…

SABOさん…猫ちゃんめちゃくちゃかわいいじゃないですか…なにそのお話……

>大山社長役の方は、中村玉緒さんの甥っ子なのはご存知ですよね? 父は人間国宝、母は宝塚のトップから国土交通大臣。只者では無い貫禄ですよね!

し、知りませんでした……!私は今まで全然知らなかった役者さんでした、大山社長。今日も、貫禄があってすごくいいキャスティングだなぁって思っていたところです。

お返事できていないメッセージもありまして、すべてにお返事できなくてごめんなさい。すべて楽しく読ませていただいてます。ありがとうございます。

今日も読んでくださってありがとうございました。では(^^)/

以下は、大河感想です。ご興味ない方はここで閉じてくださって問題ないです~^^

青天を衝け感想

栄一が突然商才を発揮しててびっくりした…。個人的には唐突な感じも受けましたが、栄一がお父さんをとても尊敬していることがずっと伝わってきていたので、尊敬する父のやり方をしっかり学んでいたんだな~というのと、若い栄一のまっすぐな人柄が気持ちよかったです^^

堤真一さんも出てきて嬉しい~。

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