朝ドラ おちょやん第62話感想 一平の母親を探しに京都へ

おちょやん62話感想です

カフェーキネマの皆が再登場!

これはめちゃくちゃうれしかったです~!もう会えないんだと思い込んでいました。

居場所がなく居心地悪そうな一平にちょっと笑えました。カフェーの監督は、一平のことを「娘が彼氏をつれてきた」ような感じで見てましたね(笑)なんだかんだ言って千代をかわいがってくれていたし、もともと情に厚い人ですから、「娘が彼氏を連れてきた気分」だったというのもあながち間違いでもないような気がします。おもてなしメニューも、千代と一平で全然違うし(笑)

一平が練習場(?)を出ていったときに気になるシーンがありました。出て行った一平を心配して後を見つめ続ける香里さんのことを、ルリ子さんが見つめていたところ。ルリ子さんは香里さんが一平に恋していることに気づいたんでしょうね。昨日は少しコミカルに描かれた香里さんの恋心ですが、やっぱり本気なのかな。今後の展開がちょっと気になるところです。

一平に「一緒にならへんか?」と言われた千代は、あれから一平に対してちょっとヤキモチのような素振りが始まりましたね。ヤキモチというか…夫の愚痴を言う妻のようなくちぶりとか…。キスされたしプロポーズまでされたしで、意識するなっていう方が無理ですもんね…。いつ・どうなるんだろう、この2人。

一平のお母さんは亡くなったとばかり思っていました。あんな形でお母さんが追い出されたのなら、一平が父親を憎く思っても仕方ないですね…。でも、一平は知らない事実が何かあるんだろうなぁと予想しています。京都のお茶屋さん?置屋さん?の女将さんが言った「えらいべっぴんさんやったやろな。旦さんらがきっと放っておかはらへんかったんちゃうやろか」という言葉がなんとなく意味深に思えましたが、どうだろう。

「天海天海の名を継がないなら、お前なんぞ雇っている価値がない」と言われた一平はキツい…。大山社長が、一平に脚本の勉強させたり座長に任命したり気にかけていたのは、一平自身の才能などではなく、「天海天海の息子だから」ということですよね。いくら父親を憎く思っても付きまとう父親の存在。間違いなく今の自分を支えている父親の存在。これは今の一平にはきついですね。

余談ですが、今日は、千さんを演じる星田さんのブログを読みました。どういう想いでこの時の千さんを演じたのか、千さんはこの時どう思っていたか…などについて、星田さんが自分の考えを丁寧に綴っておられて、とても読みごたえがありました。まるで鶴亀家庭劇の最初の公演で、千代たち新しいメンバーが自分の役を掘り下げて理解したときのようです。千さんというイマイチ掴めないキャラの心の中が少し理解できた気がして、とても興味深かったし、元・芸人の星田さんがここまで真剣に役者として生きておられることに正直驚きました。ブログによると、今日の放送分の 千代と千さんが居酒屋で話すシーンが、千さんと千代の初共演のシーンだったそうです!ほんとに撮影の順番って放送と全然違うもんなんですね。千代の「分かったって、何がだす?」のくだりは、杉咲さんのアドリブだそうです。(星田さんは「アドリブ」という言葉はお好きではないそうですが)ご興味ある方はぜひ、「星田英利 ブログ」で検索してみてください。

今日の感想はこのあたりで終わりにしたいと思います。明日はお母さんと再会できるのかな。といっても、一平から「母親に会いたい」と言ったわけではないので、無理やり再会させて大丈夫なのかな~ともちょっと心配。一平が救われる再会になりますように。

昨日のブログにも拍手やメッセージをありがとうございました。すべて楽しく読ませていただきました~。それでは今日はこの辺で。では(^^)/

追伸・今期の民放ドラマは「俺の家の話」と「天国と地獄サイコな2人」を見ています。俺の家の話の「潤 沢」の歌が(断片的にですが)頭から離れません!(笑)

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