朝ドラ おちょやん第66話感想 結婚から3年

千代と一平の結婚から3年が経過しました。新型コロナウイルスによる放送日の予定変更がなければ、おそらく前回の襲名披露が12月最後の放送、今回が年明け初回の放送だったのかなという気がしています。

3年が経過

3年の間に、お家さんが逝去、みつえちゃんと福助の間に男の子が生まれていましたね。お家さんの逝去は寂しいですが、最後に、道頓堀のいろんな事情を把握しているお家さんだからこその優しい見せ場があったのが本当に良かったです。

千代と一平の結婚生活はもう…めちゃくちゃですね(-_-;) 千代自身は今のところは今の生活に愚痴はあれども大きな不満はないように見えましたが、みつえちゃんが言った「劇団と結婚したんじゃない」という言葉がとても印象深く、千代の心にひっかかりを作ったような気もします。一平と夫婦ふたりの時間すらほとんどなさそうだし、ちょっと心配な感じ。

そうそう、一平に恋していた様子の香里さんも変わらず機嫌よく家庭劇に所属していました。一平のことはもうふっきれたのかな?ちょっとビックリした香里さんのエピソードでしたが、案外サクっと終わりましたね。香里さんの恋心が千代に「ヤキモチ」の感覚を初めて植え付けたと言えると思うので、千代と一平が突然結婚することの布石のひとつとして必要なエピソードだったのかな?

今週の流れ

さて今週は、メインストーリーとしては、千さんVS万太郎の構図で2人の関係を一層掘り下げる形になりそうですかね。イマイチつかめなかった千さんの人柄については、ここ数週間でかなり伝わってくるものがあり、すっかり千さんの株急上昇なので、千さん週は楽しみです。

大きな存在として描かれてきましたが、掘り下げられることはなかった万太郎のこともまた少しずつ分かりそうなのも楽しみ。どんな人なんだろう。ちょっと知るのが恐ろしい感覚も持っています。

おわり

今日は月曜なので、この辺で終わりにしたいと思います。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。前回(前週)は本当に素晴らしい回でしたので、読者さんのメッセージ(感想)もすごく熱意や感動が盛りだくさんでした!

ちょっとだけお返事…

>いっそこれで最終回でもいいのになぁとか

わかります(笑)それくらい気持ちの良い前向きで感動的な回でしたよね!私の夫も「これで最終回でいい気分」って言ってました(笑)

>今週は特に、天海天海(先代)、お家さん、千さん、この3人の演技に感動しました 3人とも素晴らしい演技

本当に良かったですよね、そのお三方。決してセリフや出番が多すぎるわけではないのに、しっかりこの3人の魅力や想いが伝わってきたり想像できたりしたので、脚本・役者さんの力…などなど…本当に素晴らしいなぁと感心しました。

>花の贈り主はお家さんかも、とふと思いました

そうだ、花の送り主がまだわかってないですね。今日の放送だけを見れば、お家さんはそれを語らずに亡くなった様子なので、お家さんではないということかなと思います。一平なのかな…?という気がしてきました、私は。

>近江ちゃん、最後でしたね。

そうだ、書くのを忘れていました。有働さんのあさイチが大好きだったのでロスになりましたが、近江ちゃんの嫌味のないキャラクターだから受け入れられました。寂しくなります。彼女の人生に幸あれ、という気分です。

おちょやんが素晴らしすぎて、「こんな素晴らしい作品をありがとう」という感謝の気持ちになっている方も何人かいらっしゃっいました。その気持ち、私も同じです。いい作品は、ただ面白いだけじゃなく、感謝の念が沸いてきますよね。そういう作品や事柄に出会えるのもひとつの幸せですよねぇ(*^^*)

それでは今日はここで終わりにします。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。では(^^)/

以下、大河の感想です。ご興味ない方はここで読み終わってくださいませ。

青天を衝け第4話感想

サブタイトルは「栄一、怒る」でした。サブタイトル通りのことが地味に慶喜にも起こってると思ってきたんですが、今回は慶喜が怒るようなエピソードは無かったな。

慶喜の小姓になった平岡。この2人のやりとりに癒されました…ほっこり…。癒されすぎて無意識にめちゃくちゃ入り込んでいたらしく、画面が切り替わって栄一サイドに戻った時に「ハッ…!これ渋沢栄一の物語だったわ…今 完全に忘れてたわ…!」と思いました(笑)

栄一が御用金に反発したシーンは、結構考えさせられました。「なぜすぐに御用金を承諾しなかったのか」という父からの問いに対して自分の考えを答えた栄一でしたが、その栄一の考えは十分 筋が通っていたと思います。若者が学び経験を積み、こんなにしっかりと筋の通った考えを持っているのにも関わらず、それが通用しない社会の不条理で世の中は動いているわけで。それは、結局 どの時代にも存在しているのだなぁと思うと、なんだか苦しかったです。

あと栄一が、慰労会(?)を番付順にしたところは冷や冷やしました。今回は気持ちよく受け止めてもらえたけど、これって栄一の考えが良いというより、日ごろからの村の付き合い・信頼あってこそ成り立つことなんじゃないかなと思いました。「あさが来た」で登場した渋沢栄一はあさに「銀行に一番大切なのは信用」だと言いましたが、その考えに通じていく布石のひとつとして重要なシーンに思えました。

あ、あさが来た年表と青天を衝け年表があると、一層 五代・渋沢を楽しめるかも…!?というご提案(?笑)がありました!………そこまではむりーーー!!!(笑)ちょっと興味ありますが、そこまで私の体力が持たない気がぷんぷんするので、それは諦めますね(笑)

では~(^^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加