朝ドラ おちょやん第76話・77話感想 出会いと再会

76話・77話の感想です。

テルヲの死から時は流れて、昭和12年。千代も30歳になりましたね~。

戦争により、舞台作品も愛国ものが人気になってきています。視聴者としては、ちょっと緊張感がただよってきましたね…。

松島寛治

月曜日に登場した若人。

えっと…言っても大丈夫かな…?大丈夫ですよね…?公式に発表されているネタバレなので…。松島寛治は、藤山寛美さんがモデルだそうです。と言っても、これまた松竹新喜劇に疎い私は、お名前しか知りません。とにかく有名な方だというのは分かるので、とりあえず何か悪いことをしでかす子じゃないということは分かるので、寛治くんの存在は安心して見ていられます。

彼を演じているのは、小さい頃から漫才をしていたまえだまえだの弟さんなんですね、びっくり…こんなに大きくなってるなんて…時の流れにびっくりして吐きそうです…。

(アラフォーになり自分に子がいないこともあって「知り合いの子の成長は早い」を日々感じることが多く、定期的にびっくりしすぎて吐きそうになる…笑)

彼は、千代と一平…特に一平と境遇が似ていますね。今のところ、千代が「お母ちゃんと呼んでみ?」と寛治に対して眠っていた母性を溢れさせていますが、一平の方が自分を重ねそうな気もします。今のところ無関心そうな一平がちょっと気になります。自分を重ねるからこそ、無責任に一時だけ深く関わるのは控えようとしてるのかなぁ?

ちょっとした時に演技をしてその場をやりすごそうとするところなんかは、若い頃の千代とも重なりますね。「なんとか自然に「お母さん」だと思ってもらおう」ではなく、はっきり「お母ちゃんって呼んでみ?」「うちって優しいなぁ…」とか言っちゃう千代の真正面さには笑いました。

小暮さんと高城百合子

これは驚きました………。皆さんはどう思われましたか?私は、今日の時点では、ちょっと蛇足…だと感じました。高城さんはともかく、小暮さんに関しては、あの別れが本当に胸を打つものだったので、あのまま「千代の美しい初恋の思い出」にしておいてほしかったな…と。

再登場は嬉しいのですが…うーん……。結局 役者が諦められず、しかも今は舞台に立っている(役者になったってこと???)とか言ってて……あの別れの時の小暮さんのキャラがぶれちゃったような悲しさを覚えています。

とは言え、相変わらず本作を信頼して楽しんでいますので、最終的にはこの再会の意味をちゃんと感じ取れる展開を見せてくれることを期待してます。

高城百合子さんは相変わらずでしたね。しかし、憧れの高嶺の花だった高城百合子と結婚するとは…小暮さんすごすぎません…?高城さんは情熱的な人だから、陰からひっそり思いを寄せるなんて回りくどいことで終わらず、情熱で押して押して押しまくるのが効果的なのかもしれない…(笑)いやあ…ほんとすごいわ…小暮さん……。

警察

ですが、どうもこの2人は警察に追われてるっぽい展開でしたね。戦意高揚の時代に、真逆な問題性のある舞台を演じた…とかそういうことかなぁ…?悲しい展開にならないといいな…。

まとめ

今日はさらっとでしたが、この辺で感想を終わりたいと思います。

前回の記事にも拍手や感想をありがとうございました!テルヲに対する読者さんのお気持ち、うんうん…なるほど…いいこと言うなあ…など興味深く読ませていただきました。ほんと、いろいろ考えさせられるテルヲの存在でしたね。更新がまばらになってきていますが、いつも読んでくださって&メッセージもくださって、ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。最後まで読んでくださってありがとうございました。では(^^)/

以下は、大河の感想です。ご興味ない方はここで終わってくださいね~

青天を衝け 6話感想

6話は、男女の恋が始動って回でしたね。栄一側も慶喜側も…。美しい姫として登場した川栄李奈さんの気性がものすごく荒くてびっくりしちゃった…。慶喜は内心びっくりしててもまったく表に出ない人ですね。栄一サイドは、お千代と栄一が両想いで、気づいてない喜作がちょっと哀れで…(;^ω^)。好きだから嫉妬したりきついこと言ったりしてしまう中学生みたいな栄一は笑いました。甘酸っぱい…(笑)

以上、おわりです!!(ほんと「大河みてる意味ある!?」ってレベルの感想でごめんなさい!笑)

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