朝ドラ おちょやん第85話感想 大阪大空襲

85話の感想です。

家庭劇

昨日は、家庭劇に固執する千代が孤独に向かっていくのかと思わされましたが、意外にそういう展開にはなりませんでした。ちょっと信じられないくらいに皆が集まってきて、「え?今戦時中だよね?」と思うほどほっこりした展開でした。一平とも不協和音展開かと思いきや、志を同じにできて。ちょっと意外な展開でした。

こんな戦時中でも守りたいほどに家庭劇という場所が皆にとって大事な場所であったというのはあったかいですね。もともと、行き場のない人たちが集まってできたのが家庭劇…みたいなセリフもありましたから、そんな皆にこんなにも大事な居場所が出来たというのは、家庭劇ができた頃を振り返ると感慨深いものがあります。

それにしても、今日はおちょやんにしては妙に朝ドラ的展開でした。

空襲

もしかしたら戦争は今週だけで終わらせるのかなっていう気もちょっとしてたんですが、さすがにそんなに短くなかったですね。今週 家庭劇のあったかさを描いた分、来週は過酷なものが描かれる気がして怖い。

千代たちは京都での舞台のために大阪を離れていた時に空襲が起こりました。なるほど…そういう展開かぁ……。

岡安のごりょんさんは、道頓堀に残るか疎開するか、いったいどっちを選んだんでしょう。今日のシーンでは判断できませんね…。

少なくともかめさんは疎開して免れただろうけど。(かめさん、ごりょんさんが大阪を離れないなら自分も…と思って岡安に変わらず通っていたんでしょうか。かめさんとごりょんさんにも長い絆があるんでしょうね…。)ごりょんさんがどうなったのかめちゃくちゃやきもきします。

福富のごりょんさんは今日もかっこよかったですね。岡安ごりょんさんの気持ちを想像できる福富ごりょんさんならでは言葉だったと思います。(福富さんはみつえちゃんも含めて疎開するって言ってたけど、まだ疎開してなかったのかな?疎開はちゃんと間に合ったのかな。)

まとめ

芝居の前に空襲を知ってしまった千代。よく役者は親の死に目にも会えないとかなんとか言いますが、ごりょんさんたちのことが心配でたまらない気持ちを隠して舞台に立つのかな…しんどい展開ですね。

今日はこの辺で感想を終わろうと思います。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。時間の都合でお返事はしておりませんが、すべて楽しく読ませていただいてます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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