朝ドラ おちょやん第91話感想 道頓堀に呼び戻される家庭劇

91話感想です~

さくっといきます。

呼び戻された家庭劇

終戦から3年、千代たちはおそらく41歳。

そういえば、戦争中あたり・30代後半から一平の髪に白髪が出てきてました。まだ30代で白髪を表現させるなんて、朝ドラの表現にしてはちょっと早い気もしましたが、きれいなお顔の成田凌さんは若く見えがち&座長としての貫禄を表現するためなのかな?とか想像しております。

新えびす座は客席は椅子になり、すっかり現代の形でしたねー。復興なんだけど、なんかちょっと寂しさを覚えました。

鶴亀新喜劇

今回も大山社長の鶴の一声で呼び戻された家庭劇。全国を周っている家庭劇を見つけ出すとは、熊田さんすごすぎ(笑)

ついに鶴亀新喜劇、現在の松竹新喜劇の発足となりますね。

大山社長・千さん・万太郎は、もう随分 年をとったようですね。大山社長の手腕で成り立ってきたと言っても過言ではない道頓堀。大山社長の鶴の一声も、これが最後になるのかしら…。ずっと喜劇王だった万太郎も病気には勝てないようで…。新しい風によって輝く一方で、物悲しい週になりそうな予感がします…。

万太郎

久しぶりに顔を合わせた万太郎と千さんでしたが、万太郎は声が出なくなっていました。これは、史実をちょこちょこ読んでいた時に見かけていた話でした。でもいざドラマにそれが出てくると、寂しかったな…。たった3年前まであんなに元気だったのに…。

終戦後、千代と会った万太郎が言葉は分からなくても面白かったと海外の話をしていたのは、この伏線だったんですね…。

岡福

さて岡安サイド。これは嬉しい姿を見せてもらえました。戦後 すいとん(でしたっけ?)を売るみつえちゃんの生き生きした姿を見て、もしかしてこういう仕事をするのかな?とちょっと思っていました。

シズさんとともに、岡安のあった場所で、福富さんの想いも一緒に新たなお商売をする……というのは感動しました。

ネットでみかけましたが、岡安と福富さんにはモデルのお店があるそうです。

厨房で働いている青年は誰かな?と思ったら一福。あらあら立派になって!おうどんが食べたくなりました(笑)

まとめ

今日はこの辺で感想を終わろうと思います。今週は分かれと新しい出会いの入り混じった週になりそうで、楽しみなような今から寂しいような…。どきどきです。

前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。全部楽しく読ませていただきました~。

そうだ、昨日は「青天を衝け」を見れなかったので感想は後日です。

それでは、今日もありがとうございました。では(^^)/

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