青天を衝け 9話10話 ゆるい感想

青天を衝け感想

桜田門外の変が描かれた9話。政治側が相変わらず面白いと感じます。政治よくわかんないけど。役者さんもすごい人が多くて見ごたえがあります。暗殺シーンは、子たちと戯れる幸せそうな斉昭と対比して描かれて、なんかめちゃくちゃ切なかった。と言いつつ、朝ドラ以上に展開の早い大河のスピード感にようやく気付き始め、誰にも感情移入も何もできていないまま見てるので、「切なげなシーンだな」とか思っているだけなんですけど…。大河と朝ドラは全然楽しみ方が違いますね~(私だけ?)

隠居させられた静かな怒り(?)の慶喜がすごかった。草彅剛さんが本当にハマってるなと感じます。

父・斉昭氏のキッスは驚きました。何気に仲のいい夫婦だなぁとは思っていましたが。ちなみにキッスは台本にはなかったそうです。

10話は、栄一と喜作が江戸へ渡って、長一郎がいる過激な一派に接しましたね。朝ドラでは描かれない過激な思想や剣のシーンが多くて、びっくりしながら見ています。栄一は少しずつ、剣や力で押さえつけるのではない思想に近づいているのかな。でも、千代のお兄さんたちと何を始めそうですよね、なに?心配…。

一方で千代たち女性陣が日々を堅実に生きている描写がなんかいい。千代が言った「国を想うことも素晴らしいし、お義父様のようにこの村を想うことも素晴らしい」という言葉が印象的でした。栄一たちが政治だ国だと言っている間も、お父さんは変わらず村を想い、お嫁さんの千代にも本当に愛があってかっこいい。栄一にも子が生まれます、子への愛でまた考え方が変わっていくんでしょうね。

しかし大河は本当に展開が早い。「数か月後…」とかいう描写もなく、シーンが切り替わるごとに数か月単位が経過したりしてるんですね。最近ようやくわかってきました。NHKが作っているという点で大河と朝ドラは似たようなもんだと思ってたんですけど(おおざっぱすぎ?笑)

感想はここまでです。また書きます

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加