朝ドラ おちょやん第96話感想 灯子が劇団を辞めると言い出す

96話感想

も~なんだか大変な週になりそう。今日はサクっといきます!

灯子が劇団を辞めると言い始めた本日。

ラストの自宅でのシーンは、一平のキョドってる目がうますぎてつい笑ってしまうくらいコミカルめに描かれたと思うのですが、いや内容は全然コミカルちゃうやん!っていうね…。予告もあんな暗いもんだったし。やばい…これはやばい。

一平と灯子に「何かあった」は、確定。事実。ってことですよね!?そうですよね!?

一平……あかんやろぉぉぉぉぉ…………座員はあかんやろよぉぉぉぉ……

芸者さんらと遊ぶくらいに留めておかんと……んんんんん……

一平の女好きは若い頃は描かれていましたが、中年になってからは見かけなかったし、なんだか唐突に思えてしまいます。しかも、2人が不倫関係になった途中は抜かす流れなのね…衝撃…。

今日 気になったのは、冒頭の一平の夢と起きてからのシーン。これまでこのドラマでは千代のモノローグしかなかったと思うのですが、このシーンでは、「なんちゅう夢や」という寝起きのつぶやきの後、『いや…夢とちゃうな』という一平の心の声が描かれました。

ずっと一番の人気役者・看板役者を努め、脚本も手掛ける大御所であった千さんが引退して、どこか千さんと分担できていたプレッシャーや責任がすべて一平にのしかかっているという感じでしょうか。初めて描かれた一平のモノローグが表す心境が、灯子とのことにも少なからず関連しているのかなと思わせました。

同時に、花カゴは一平な気がしてきました。前にも一度 一平説を書いたこともあったのですが忘れてた。不器用な一平の遠回しな応援。もしそうだとしたら、今後の展開にとても深い意味とエピソードを生む気がします。

今日はここまでにします!たぶん明日からはコミカル一切なしになるんじゃないかな…。不安です…。

前回の記事へもメッセージや拍手をありがとうございました!全部 楽しく・興味深く読ませていただきました。

以下、簡単にちょっとお返事など…。

千之助の自問自答に万太郎が出てくる描写は確かに良かったです。千さんの役者としてのプライドと、千さんにとっての万太郎の存在の大きさが表れていましたね。

あと朝ドラ関係ないですが、ガラス急須のお話してくださったNさん。お役に立てて(?笑)良かったです!あの注ぎ口がポイントですよね~。

それでは今日はこの辺で。最後まで読んでくださってありがとうございます。

あっ大河の感想は夕方に更新予定です。

では(^^)/

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