朝ドラ おちょやん第98話感想  離婚届

うううう重いぃぃぃ。

さくっと感想いきます。

さすがの千代も、やっぱり浮気相手に子ができたという事実は今までで一番ショックが大きいようでした。当たり前ですよね…。

最終的に千代は一平に離婚届を書いたわけですが…悲しすぎる。

思えば千代が9歳で家を出たのも、テルヲが連れてきた義母に赤ちゃんがいて口減らし……となったのがきっかけでしたよね。新しい命の誕生という、大多数の人を幸せにするはずの事実。それが千代の身には一度も起こらず、千代が居場所を失うという形でいつも千代に重くのしかかる。この現実は見ていられません。

今日は香里さんが愛情にあふれていましたね。女はやはりカンもいい。(性別でくくってはいけない昨今では、こんな発言も良くないのかしら(;^ω^))

そうそう、読者さんからのメッセージで「もしもルリ子さんがいてくれたら二人の関係に早くから気が付いたかもしれないと思うとこの脚本は本当に抜かりが無いですね」というのをいただきました。そう、これ書こうと思ってたんです!(いや、ほんとに!後出しですけどほんとに!笑)

ルリ子さんは香里さんが一平に好意を寄せてた時も気づいてましたもんね。ルリ子さんが劇団にいてくれてたら、きっと灯子から一平への好意をすぐに感じ取ってくぎを刺していたはず。(そんなことになったんだから、絶対その前からわかる人にはわかる空気がただよっていたはず)でもたまたま飲み屋で2人になって…と言う流れなら止められなかったかもしれないけどさ……。けどあの時期、香里さんの好意をルリ子さんに勘づかせていたのは、きっとそういう背景を盛り込んでいたんじゃないかな~と私も思います。

しっかし…灯子が……ううう…やっぱり好きになれない…。千代と一平を引き裂きたくないとか…そういういい子発言が余計にややこしくさせる……うう…。

あと今日は千代が怒れない分、一平に怒ってくれたみつえちゃんが泣けました。こんなにも真剣に想ってくれる親友がいることはせめてもの救いですよね…。

そういえば、千代と一平が結婚してることを知ったテルヲが、はよ子ども作って幸せになれ的なこと言ってたことありましたよね。結果的にテルヲの言葉を思い出す展開になっててほんとに悔しい…。でも、千代と一平は、はっきり「ほしいけど子を授からない」とも言っていないし「子は産まない」とも言ってなかったように記憶してるんですが、どうでしたっけ??そのあたりの夫婦の事情がちょっと曖昧。まあどちらにしても結果は一緒なんだけど。けど、もし「子を授かれない苦悩」をはっきり描いていたら、この展開はもっと残酷で耐えられない展開なので、そこはあえて曖昧に表現してたのかなとも思ったりしてます。

ラストシーンで、千代は畳を拭いていましたね。戦争中に家庭劇解散を言われて納得がいかなかった時も、千代はいつもの稽古場の床を一人で淡々と掃除していました。納得いかないやり場のない想いを抱えた時の千代の行動の表現ですね。

明日も怖い………

やはり今日は笑いがなくなったおちょやんでしたが、今日はあさイチ受けで華丸さんが笑わせてくれました。


今日はこの辺で終わります!昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。

花かごの送り主が大山社長説があることを教えていただきました。ええ!私は思いもしませんでした。なんでだろう?

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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