青天を衝け11話 大河初心者のゆるゆる感想

大河ドラマ初心者のゆるゆる感想記です。

11話。

栄一とお千代のお子がはしかで亡くなってしまったのはショックが大きかったです…。栄一のお母さんも栄一の前に2人も亡くしていたと知り更にショック。医療が発達するというのは、本当にすごく大事なこと、ありがたいことですね…。

その後 また子を授かりましたが、栄一がなんと家を出ると決意。これにはびっくり。てっきり、子が生まれて命の尊さなんかで考え方が変わってから何か動き出すのかと思ってました。あと、こんな形でこんなに早く家を出る展開になるとも思ってなくて。でもその後の活躍(詳しくは知らないのですが)を思えば、この20代前半くらい?で動き出して当然か…。なんだかお千代や家族たちと藍の仕事をしているのを見てるのも楽しかったので…なんか寂しいな…。

よく考えたら渋沢栄一について何も知らないので(あさが来たで三宅裕司さんが演じたということだけ笑)ウィキペディアでサクっと情報を読んでみました。そしたら、あの企業もこの企業もその企業も!?って驚くほど有名どころの企業名だらけだし、なんだかとにかくすごいいろんなことやってるし…。どんだけ毎日忙しかったんだろう?ほんとに同じ24時間を生きてるのかな?って思いましたー笑

舞台や時代が大きく動いていきそうな次回。とりあえず、栄一たちが計画している過激なクーデターみたいなのが気になります…若人よ、命を大事に…!

なんかね…栄一たちのことを、とある村の若者たちが政治を嘆いて語り合っている若者あるある的なものに思っていたので(ひどい笑)、急に過激な行動を計画しだして少々度肝を抜かれています。けど栄一は本当にこの後、世のために知恵をしぼり走り回り、影響力を持っていくんですよね。渋沢栄一の物語とは知りつつも、予備知識なさすぎていつの間にか「とある村の好青年の話」として見てたようで、なんだか信じられない気持ちになってきました。

今日はここまでです。ゆるゆる感想、また更新しますー。

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