朝ドラ おちょやん第103話感想 当郎が千代に会いにくる

103話感想~

昨日想像した通り、栗子さんは自分の子・孫と生きる中で、あの日自分が追い出す形となった千代のことがどんどん頭から離れなくなった…ということが語られました。

子を産んで育てる中で彼女の価値観に変化があって、子や孫を抱いて幸せだと感じるたびに、千代の存在が重くこびりつくように大きくなっていくというのはなんとなく想像できますね…。

おちょやんは、いろんな「母」という存在を描いてきた作品ですが、この栗子さんの根底にあるのも「母」だと思います。「千代のことを実の娘のように思っている」というわけではないでしょうけど、自分が母になったからこそ芽生えた千代への気持ちだったでしょうから。

栗子さんがなぜ失踪当日に千代を見つけ出したのか…という疑問について、あさイチでもちょっと盛り上がっていたようです。やっぱり大多数の人が「ん…?あまりにもタイミングが良すぎない?」と疑問を抱くところだと思うので、もしかしたら明日語られるのかな…?

私も考えていたんですが、おそらく千代がまともに演技をできなかったあの一周年記念公演の千秋楽を、栗子さんは客席から見ていたんじゃないかな、と思います。そこで千代の異変に気付き、事情をなんとなく察し(ここで、千代が今日「あの頃の栗子さんは自分と同じ境遇だったのではないか」と思ったことにもつながる)千代を探し歩いた…とかそんな感じじゃないかな。拍手メッセージでも同じように予想されているブログ読者さんがいらっしゃいました。

あともちろん、なぜそんなタイミングよく千秋楽にいたのか?という部分は、栗子さんが映画女優として竹井千代の名を見つけた時から千代をずっと見守っていた…ということのはず!と、予想中!

真相は明日 語られるかな?楽しみです。

昨日の拍手メッセージで「みつえにシズさんが言った「あんたが救われるために行くんやあれしまへん。千代たちを、あんたが救いますのや」というセリフが今度は千代に掛かっているように私には感じられました」という感想を教えていただきました。

シズさんのセリフはうっかり忘れていましたが(笑)、私も、前作エールでの「自分のことだけ見ているうちは希望は見えない」という部分と同じだなと思っていました。栗子さんは「面倒をみてほしい」と言って千代を自宅についてこさせましたが、それは栗子さんの本音でもあり、千代のためでもあったんだろうなと想像しています。

そして今日は、当郎が直接千代にアタック!(笑)直接いくとは思ってなかったのでびっくりしました(笑)当郎が塚地さんっていうのが今までいまいちしっくりこなかったんですけど、塚地さんの人柄のよさそうなキャラクター性が、千代たちの懐にスっとあったかく入り込んでいく当郎にいい感じにハマっていたので、キャスティングの意図が理解できた気がしました。

それから、同じく休暇(?)をとって千代アタックに来た生瀬さん(役名が覚えられない笑)は、外でその会話を聞く。これはまさに、千代と当郎がラジオドラマをしたらこんな感じになる!ってことですよね。今のところ千代に直接会っていない生瀬さんですが、あの軽快で妙に相性のいい2人の会話を聞かされては、もう「ラジオドラマには竹井千代しかない!」と心変わりさせられたんじゃないでしょうか。

千代復活への布石が整ってきました。

最後の一押しは、春子ちゃんとか花籠が関連する予想。ああ、今週残り2日。楽しみです。

今日の感想はこの辺で終わりにします。

昨日の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。時間の都合で、メッセージへのお返事はしておりませんが、すべて楽しく・興味深く読ませていただいてます。ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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