朝ドラ おちょやん第106・107話感想 お父さんはお人好し

月・火の感想です~

2週前の展開が嘘のように、今週の冒頭は見ているこっちも微笑んでしまうようなあったかい展開になっていますね~とても嬉しいです!

ラジオが始まるまでにも何か一波乱あったりするのかしら!?なんて思っていたのですが、そこは順調にいって良かった。ラジオ・放送業界は初めてなものの、なんだかんだ言って演技のキャリアは長い千代が、お母ちゃん役として・主役の妻という2番手の役柄として、若い役者さんを励ましたり子役を気遣ったり、皆のことを気にかけながら役に打ち込んでいる姿がいい!

千代がずっと努めてきた「座長の妻として」のこれまでの経験も生きているんだと思います。一平との別れのシーン(千秋楽のシーン)で私は「こんな悲しい別れのために、この2人を見てきたのか私は…!!!」とかなりのショックを受けました。けど、今週の千代の姿は「決してこれまでのことも無駄になっていないんだ」と気づかせてくれました。脚本にぬかりがないな~。

先週の土曜の予告で「セリフ 2ページ分とばしよった!」というセリフがあったので、若い子がミスしちゃうのかな!?と冷や冷やしていたんですけど、ミスがまさかの千代だったのは驚きでした(笑)けど それを当郎さんがうまくフォローしてくれて、千代と当郎のあうんの呼吸がとても気持ちよかった!

エールでもラジオドラマが描かれていましたが、今回も面白いな~と思いました。当時はこんな風に生放送・生演奏で演技をしていたというのは本当にすごい。おちょやんでは役者たちが実際に動いたり顔を見合わせたりしながら演技をしているのがいい!あうんの呼吸の千代と当郎が作り出すチームの一体感が見てて気持ちいいです。

千代が「大阪のお母ちゃん」と呼ばれるのは、このラジオドラマの役柄からのことだったんですね~私 全然気づいてなかったです!(笑)ずっと「なんで「お母ちゃん」なんだろう?お母ちゃんぽい優しい雰囲気の人っているから、それでかな?」とか思ってました(笑)なるほどね~!私がいまだに、葵わかなさんを「おてんちゃん」・長谷川博己さんを「萬平さん」とか、しつらこく呼び続けてるようなことね~なるほどね~わかるわかる~(笑)

さて、そんな明るい話題の中。ちょっと曇り空な感じな一平氏…。もう私の中で一平は結構…「ああ…そんな人もいたっけ…」状態です…(笑)とは言え、まあ…一平のこともずっと見守ってきたから…不幸を望んでいるわけではないので…。一平は千さんがやめてから、千代が心配していたままスランプ状態ぽいですね。スランプというのか、それが一平個人の力量なのか、分かりませんが…。今週は一平にフォーカスされるのかな。千代と別れてからの一平は、なんだかモサっとしましたね。千代はかいがいしくお世話してましたけど、新・天海夫婦は子育ても大変なんでしょうけど。

千代がまだ岡福に顔を出してもいないので、いつどんな形でどんな心境で道頓堀に戻るのかも気になるところです。すぐに道頓堀に立ち寄らない今の千代は、何か思うところがあるんでしょうね。岡福のみんなや家庭劇のみんなが千代の復帰を心から喜んでくれているシーンは毎回あったかくて泣けてきます。早く再会できるといいな。

しかし、(たぶん前にも書きましたが)篠原涼子さんという主役級の役者さんを起用しながら、篠原涼子さんがちゃんと「脇役の一人」であるおちょやんの脚本は本当に好感がもてます。「こんなにすごい役者さんつかってるんだぞ」感・特別感がなくて、ちゃんと「役」「物語」に徹しているように感じられるます。

さて今日の感想はこれで終わりにしようと思います。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!私の時間の都合で拍手メッセージへのお返事はしておりませんがお許しくださいm(__)m全部楽しく読ませていただいてます。ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では!(^^)/

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