朝ドラ おちょやん第108・109話感想 うちの大切な家族だす

水・木の感想です~

今日はさくっといきます~

千代は、お母ちゃんの立場から若い劇団員を励ましたり見守ったりする立場になりました。

朝ドラでは、主人公が中年期以降になってくると子どもの自立や後進の育成なんかがメインのエピソードになってくることが多いですが、おちょやんは主人公に子どもがいないし若手劇団員をメインに描かれるようなエピソードも少ないしで、他の朝ドラに比べてずっと主人公メインできたように思います。この終盤にきて朝ドラらしい若手エピで、千代が若い人を見守る立場に変わってきたのが面白いです。

春子ちゃんも若い俳優たちも、自分が産んだ子どもたちじゃない。栗子さんも血はつながっていないし何十年も会っていなかった。そういう環境の中で「うちの家族だす」と言える環境・気持ちにたどりついた今の千代は幸せいっぱいですね。今の千代にはたくさんの愛があふれるなと思います。

千代がいる愛のある場所を作ってくれている一人である脚本家の長澤先生もいい。一人一人の名前だけではなく背景を覚えているなんて、先生にも愛がありますよね。また、生瀬さんがそれを演じていて「力」を感じるのが更にいいです。

台本、できてないまま当日になったということでしたが、どうなっちゃうの?(;´Д`)いくらなんでもアドリブだけで1時間は無理じゃない?病床の長澤先生は絶対に完成させるとか言ってたけど…どうなっちゃうのー(;´Д`)

あのー…NHK職員の編成の四ノ宮さん…?あの人 地味におもしろいですね(笑)

対して一平は、周りが見えていないし、しんどそうですね。一平を一括した寛治は、めちゃくちゃ立派になったなと感動しました。一平のことを好きだからきついことを言ってくれてるんだろうなとも思えました。千代はどこかで寛治を子のように思っていたかもしれないけど、一平と寛治はまたちょっと違ったんじゃないかなという気がします。親子でもないし弟子というわけでもないけど、長年一緒に暮らしてきた一平と寛治には独自の絆があるんでしょうね。一平はどうなるのかなぁ…。

今日はこれで感想を終わりにします。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました!

「この先、高城さんと小暮さんの情報等は入ってくるのでしょうか」というメッセージをいただきました。ほんまや!高城さんと小暮さんはどうなったんだろう…?出てきそうな気もしますので、気になるところです。

時間の都合で拍手メッセージへのお返事はしておりませんが、すべて楽しく読ませていただきました!ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

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