おかえりモネ 第1週感想

おかえりモネ、第1週感想。

とりあえず、これといったたいそうな感想はないです(おい!)笑

まず分かったことは、モネが震災によって「自分はなにもできなかった」とひどく胸を傷めたこと。だからこそ「人の役に立つ」ということに敏感な感覚を持っていること。

震災のことはね…もうほんとに…私は地域がまったく違うので、傷を受けた方々の想いは計り知れません。モネがどんな傷をどれほど抱えているのか想像を絶すると思うので、ここはそっと見守っていきたいと思いました。

あと、西島秀俊さんが潜入捜査に来てるのでは的なことを華丸さんが言ったもんだから、なんだかそうにしか見えない呪縛にかかってしまった(笑)(実際、西島さんがそういう役を演じられたのであろう作品は見ていないのですが。確か綾瀬はるかさんと出演されたドラマでも、西島さんはそんな感じの影のある役をされていたと記憶しているので、なんかしっくりきちゃった(笑))

笑顔で話していたり無邪気にはしゃいでる姿も、「これは、そのように演じているのだな…」とか思っちゃって、素直に見えなくなって気が散って。華丸さんにはちょっと責任とってほしいです(笑)

気象予報士になる物語だということで、余談なんですが、昔 テレビ番組で気象予報士の方が「一番恥ずかしい瞬間」について語っておられて、「傘がなくて雨にうたれているところを見られること」とおっしゃっていて、なるほど!と大笑いしたことがあります。(ほんとにどうでもいい話)

おかモネが始まってから毎回この話が頭に浮かぶのも気が散る。

あと、主題歌がBUMP OF CHICKENさん+気象予報士という組み合わせで、ヒット曲の「天体観測」がかかる気がして毎回気が散る。かかるわけないんだけど、イメージが合いすぎて。

なんだか私には気が散る要素が多いです(笑)

ああ、どうでもいい感想ばかりになってしまった。

第1週は、「どこか影のあるモネの背景を少しずつ明かしていく」流れでした。朝ドラではまず主人公を明確に知っていくところから始まることがほとんどなので、手法が朝ドラではなく連ドラみたいだなと思いました。一代記ではなく短いスパンを描く本作は、心情の描写に重きが置かれるのかもしれませんね。

さて、おかえりモネの更新ですが、とりあえず当面は今日のように週末更新できたらなと思っています。

以上、さらっとですが感想記事でした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

おかモネの感想をメッセージで書いてくださっていた読者さんもありがとうございます。楽しく読ませていただきました。

あと、思いのほか、大河のゆるゆる感想(何もいいことを書いていない感想…苦笑)が楽しんでいただけていてびっくりしています、笑。

それでは今日はこの辺で。では(^^)/

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. るんるん より:

    おかえりモネ、我が県が舞台?なので私の周辺が盛り上がってます(笑)ストーリーは序盤ですが、見たことある景色が出てきて面白い!というのが今週の感想でした(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    内容柄、今後も外ロケが多そうなので地元の方はそういう楽しみがありそうですね~^^