青天を衝け16話17話 大河初心者のゆるゆる感想

遅くなりましたが、円四郎さんが亡くなってしまった16話と、その次の17話の感想です。

栄一との会話、慶喜との会話はフラグ立ちまくりでしたね。

平岡円四郎という人物を知らなかったもので、暗殺されるなんて思ってもなかった…めちゃくちゃショックでした。刀を持っている時代の怖いところですね…本当に一瞬で変わってしまう…。ショックだけど泣くまでは無いかなと思っていましたが、意外にも泣いてしまいました。登場からずっと癒しでしたもんね…。

栄一にとって恩人の円四郎が亡くなったことは、武士になったばかりの栄一の気持ち・生き方にも大きな影響を与えるのだろうと思います。今まではいくら「武士になりたい」とか「日本を変えたい」と豪語していても、死と隣り合わせの場所に生きていませんでしたもんね…。恩人の死という転機を描くために、円四郎はあんなに愛すべき人物に描かれてきたのか…という点に今更気づきました。

奥さんのやすさんがかわいそうで…さらに泣く…。ほんとに仲良しの夫婦でしたね。(江戸時代の男尊女卑の時代にも、中には実際にこういう仲睦まじい夫婦もいたのかなぁ)この夫婦には子どもはいなかったんですかね…子がおらずに愛する夫に先立たれてしまうと孤独になってしまう分、余計に悲しく見えました…。やすさんはもう出番は無いのかな…。

円四郎の手紙は、「自分にもしものことがあったら」という視点で描いたのか、それともそうでないのかがハッキリわかりかねる手紙だったなと思います。けど、やっぱり武士だし、「自分にもしものことがあったら」は念頭にあったと思うので、それも含めてあえて「いつもの明るい自分」で「普段通りの手紙」を書いたのかな。自分が心を奪われた慶喜がどう日本を変えるのか俺の変わりに見届けてくれ…とも受け取れるし。この夫婦ならではの手紙だったと思います。

あと円四郎さんの護衛をしていた川村氏の涙も泣けました。川村さんは自分を責めてしまうでしょうね…。

大河を見るようになってから本当に「もっと歴史の勉強しとけばよかった~!」と思います。知識と教養があると、更にいろんな世界感を楽しめるんだろうなと毎回感じます。

次回の予告は、すっかり武士になった喜作と、商人の経験を生かした方に進む栄一は、進む道を分かれていくのかな?と思いました。栄一が今後どう変わっていくのか興味津々。

円四郎一色の感想となりましたが、今日はここで終わります。

では(^^)/

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