青天を衝け 19~21話 大河初心者のゆるゆる感想

青天を衝け。溜まっていた録画と先週分と、3本見終えました。感想が遅すぎてほんとに申し訳ないでござる………

平岡が死んでしまった時はショックが大きくて、もう観る価値ないんじゃないかくらいまで思いましたが(ひどい・笑)、ここ最近ぐっとおもしろくなってきたな~って感じがしています。やっぱり栄一が時代の中心部分に入り込んだからかな。

19話(だったかな?)にて、栄一が「仁をもって成す」(人を苦しめて得た成功は長続きしない)の話をしていた時なんかは、わくわくして特に胸が高まる感じでした。金札を作る過程でも、職人さんたちを信じて無理を言って難しいものを作ってもらう姿や、職人さんたちと一緒に喜ぶようなところも、藍の買い付けや村の藍を競わせたりして皆のモチベーションをうまく上げていた若い頃の栄一と重なりました。故郷での経験や父から学んだものが今の栄一を作り上げているのが感慨深かったです。これからは幕府の中心や海外での経験も、今後の栄一を作り上げる要素になっていくんでしょうね。ずっと「大河=歴史もの」と思っていたけど、朝ドラと同じで「人の物語」なんだと思うと胸が熱くなります。

五代様はちょこちょこ出演ですね(笑)栄一とがっつり出会うことも今後あるのかなぁ?ちなみに、栄一が海外にいく現在が1867年らしく、その頃「あさが来た」のあさちゃんはというと、この年に新次郎さんのところにお嫁にいきました。夫婦として旦那様との関係に悩んだり、加野屋のお商売に興味をもったりしている時期。懐かしいですね。

参考:あさが来たの年表

そろそろ徳川の時代も終わりへと近づいているんでしょうか。慶喜のことが心配です。

それでは今日はこの辺で~

前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました。楽しく、ありがたく、読ませていただきましたm(__)m

ではm(__)m

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