青天を衝け22話 大河初心者のゆるゆる感想

今回も、初心者による なんの為にもならないゆるゆる感想です 笑

栄一がパリで過ごす日々が描かれた22話。海外の文明に驚き、自分の小ささ(日本の小ささも…)を知った栄一。海外に出ても自分たちの考えを決して曲げない人たちに比べると、栄一は非常に柔軟でした。五代さんが初めて海外に出た様子はこのドラマでは描かれませんが、五代さんも同じように柔軟に受け入れたことによって、日本に対する考え方も変わっていたんでしょうね。今は立場が違いますが、今後「東の渋沢、西の五代」と呼ばれる2人が同じように海外で刺激を受けたのだと思うと興味深かったです。栄一が純粋に刺激を受けながら、自分に与えられた使命を全うしている日々は見ていてとても面白かったのですが、一方で暗躍している通訳・イギリスがちょっと怖い…(日本と他の国とのかかわりについては更に疎いので、今後どうなるのか・目的は何なのかよくわかっていない私………)

あと、先にパリに着いて動いていた薩摩のやり方がすごい…。海外に対して、幕府の存在価値を落とすとは…。ここらへんは五代さんが中心になって動いていたんですね。そうなのか~…「あさが来た」で五代さんを知った私としては、やっぱり五代さんは簡単にいいと「いいもん」(良い者)なんですよね(笑)、でも今回栄一・慶喜側としてドラマを楽しんでいたので、五代さんの暗躍には複雑な心境でした。けど、結局この後の歴史の流れは五代さん(薩摩)側が「勝ち」「正しかった」と一応なっているわけですし……。なんか大河ドラマって、その時その時の視点によって見える世界が違っていてすごくおもしろいです。

五代さんはもうこの時代にチョンマゲをやめていたんですね。(そういえば、「あさが来た」の初期の方で、大人になったあさちゃんと五代さんが大阪で再会した時、まだ明治維新前だったと思うけど、五代さんはザンギリ頭に洋装だった記憶がある)ほんとに最先端の考えで動いていた人だったんですね。いや~しかし、私がこういう楽しみ方ができるのも、「あさが来た」と同じおディーン氏を起用してくださったことによるものなので、なんというかホントにありがたいです。

見る角度を変えれば歴史の印象が少しずつ変わって見え、それが歴史を深く知ることにつながりますね。「あさが来た」のあさちゃんのセリフの中で、地続きの歴史を学ぶことは大事なこと…というようなものがあったと記憶しているのですが、大河を見ているとそのセリフを思い出します。歴史を知ったからそれを自分の人生にどう生かすのか?と聞かれると、うまく答えられませんが、大河を見てるともっと知りたいな~と思うことは本当に多いです。けど、1年見続けるのはやっぱりきついな…。なんかね~…いかんせん時間帯がいまいち見づらい時間帯なんだよなぁ…かと言って、録画して好きな時にというと…「しっかり見よう」と思うとなかなか視聴開始できない気分のことが多いです。難しや、大河!

薩摩の戦略によってフランスによっての民部公司の地位が落ち、お金が送られてこない事態になった幕府一行…どうなるんだろう…めちゃくちゃ心配です。来週はもう大政奉還なの……?え……もうずっと見てたいよ…慶喜幕府……!

今日の感想はここまでです。読んでくださってありがとうございました。

前回の麦茶記事にもメッセージをありがとうございました。皆さんやっぱりご自身でちょこちょこ工夫されてるんですね。やかんは水を沸かしただけでも洗ったほうがいいかもよ~というご意見もいただきまして……「ああんもう!なぜ!こんなにも!麦茶は!あらゆる観点から!私を!悩ませるのか!!」とまたモヤモヤしました(笑)浄水器つけて水出し麦茶つくるのが一番ラクなのかなぁ…でも浄水器も何をどう浄水していて本当に効果があるのか理解できてないから謎の存在なんです(笑)

では(^^)/

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