100%コンタクト生活だけど眼鏡市場でメガネを買った

メガネを買いました。普段は寝起き直後からベッドに入る直前までコンタクトを装着していますが、出産したら夜の授乳とかでメガネが要りそう~と想像しまして。あと、なにかの災害に合ってしまった時とか…そういう非常時にもやっぱりメガネは持っていたほうがいいよね、というのもずっと思っていたので。

10年ほど前にも他の店でメガネを買ったことがありましたが、つけると気持ち悪くなるので全然使っていませんでした。自分がメガネに慣れていないからなのか度が悪いのか…。

ただそのメガネは付け心地以前に、買って来てすぐ母親に「それ、似合ってないよ」と ののしられましたので、なんかテンションだだ落ちして、保管してるだけに成り下がり。その上、つけると気持ち悪い。最悪のメガネになり果てました。

今度は失敗したくない!度もしっかり合わせてもらう!(前回は何がいけなかったんだろう?)なんてことを意気込んで、いざ眼鏡市場へ。

何気なく入った眼鏡市場でしたが、超~よかった!

してもらったアドバイスは以下の通り。

1、似合うメガネを見立てもらう

2、メガネに慣れるために、度を落とす

似合うメガネを見立ててもらう

もう自分で選んでても、つけるメガネつけるメガネおかしくって(泣笑)

なんで自分ってこんなにメガネが似合わないんだろ~と嫌になってきて、もうめんどくさくなったので、「私は顔のこういうところがコンプレックスなんですけど、こういう顔に合うメガネの形ってありますか?」とハッキリ質問しました。自分に似合うものを必死に求めるというのはちょっと気恥ずかしかったですが(笑)、はじめに自分のコンプレックスをズバリ伝えることで、あえて自分から恥ずかしさや人見知りという壁をぶち壊しにかかりました(笑)

そして、店員さんがもってきてくれたメガネがなんといきなりしっくりきた!びっくりでした。さっきあれこれ自分でかけたものは、ちゃんちゃらおかしかったのに!(笑)やっぱりその道の人の意見は聞いてみるもんですな、とアラフォーは学ぶ。

メガネに慣れるために度を落とす

私のように、ずっとコンタクトをしてた人は、ゆがみがあるメガネで「見る」ということに慣れていないから、「度数を下げてメガネを作って、まずはメガネ生活に慣れてみてください」ということでした。

コンタクトの場合は1.25とか1.0とか見えるように度を合わすんですが、店員さんに進められたのは、0.7くらいの度数。

0.7だと、確かに店内を見渡してもポスターの字など、ボヤける箇所がありました。外に出たり運転をする時には不向きだけど、「家の中でつける目的なら支障はないと思います」とのこと。なるほど。

眼鏡市場さんでは保証制度によって半年以内なら度数を変えて作り直すことができるらしく、「もうちょっと度を上げたい」と思えばレンズを交換してもらえるそうで、「半年の間なら遠慮なくその保証を使ってくれていいので、まずは弱い度から「メガネの見え方」に慣れてください。そうでないと、気持ち悪くなったりしちゃうと思います」と言ってもらいました。

ここでハっとした。10年前に買ったあの失敗メガネは、そういうことを考慮せずに、おそらく1.0とかそれくらいしっかりした度数で作っていたんだな~と気づく。だから、つけているとすぐに気持ち悪くなってくるんだ…!今更 理解した!!!

なので、店員さんのおすすめ通り、その弱い度数で購入を決めました。

購入、その後

てっきりメガネは購入後 後日取りにいくのかと思ったら、1時間もしないうちに出来上がるとのことで、その日のうちに受け取ることができました。うれしい~(前回もそうだったかもしれないけど、もう忘れている)

家に帰って、保管しているだけに成り下がっていた旧メガネとかけ比べてみると、度数の差は一目瞭然。旧メガネはカレンダーの小さな文字もがっつり全部見えるけど、新メガネは見えない。そして、旧メガネはつけて数分でやっぱり酔うような気持ち悪い感じがして外したくなってしまう。けど、新メガネはずっとつけていられる!!!店員さんのおすすめ通りや…!!!

古いメガネ(度がきつい)は、とりあえず災害備蓄バッグに入れておくことにしました。急な災害の時にはメガネを持ち合わせてない・コンタクトの保存セットがないということもありうると思うので、合わないメガネとは言えこれはこれでひとつ安心材料です。

合うメガネを手に入れてからというもの、夜の用事・家事が終わったらコンタクトを外してメガネで過ごすように変わりました。睡魔が突然襲ってきても、サっとメガネ外して寝られるのが便利です。今までは、どれだけ睡魔に襲われていても、コンタクトを外すために就寝前に洗面所に行くのが当然でした。寝たい時に寝られるのって、いい!!

最後に余談。眼鏡市場の店員さんが本当に感じ良くて幸せでした。夫と行ったんですけど、勝手に「ご主人」とか「奥様」とか決めつけて呼びかけずに「お連れ様」という言葉を遣っておられたのがすごく印象よかったのです。(最近って…まだ勝手に「ご主人」「奥様」と決めつけるならまだしも、ある程度の年の男性を見れば「お父さん」、同じく女性をみれば「お母さん」って呼ぶ人も結構多いじゃないですか…私あれほんとに嫌いで…。過去にまだ32歳くらいの頃(もちろん、子どもと一緒にいたわけでもないし、子ども主体の会話や店でもない)に販売員から「お母さんは」と呼びかけられた時は「はああああ??????」とイラつきました。)

では(^^)/

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