青天を衝け 23話 大河初心者のゆるゆる感想

昨日放送分の感想です~

ついに私でも一応知っている用語「大政奉還」となりました。用語は知ってたけど、徳川視点で進む大政奉還はすごくおもしろかった。戦いを避けるために200年以上の徳川の歴史に幕を引くことを一人で決めた慶喜。このドラマならではのナレーション的存在の家康が驚愕・苦しみの表情を浮かべて無言でいるシーンは印象的でした。家康を登場させていた意義を感じた。

苦悩して終わらせる覚悟を決めた慶喜の想いと裏腹に戦いへと傾いていく薩長と幕府。「天性のカリスマ性」として描かれてきた慶喜のあんな苦しい顔…!これではなんのために徳川の歴史を終えたのか……。腹心がいなくなって一人になってしまった時もそうでしたが、天性のカリスマ性の向こうにある一人で抱える悲しさが切ない。

慶喜はこのドラマのもう1人の主役のように描かれていますよね。役柄としては実年齢に違和感のある「草彅剛」という人をキャスティングした意義を、回を重ねるごとに感じます。すごくいいですね、草彅慶喜。もう私の中で「慶喜公=草彅剛」のイメージが根付きました。きっと一生このイメージでいくんだろうな私(こういう時の私は非常にしつこい笑)

華丸西郷さんがかなりダークに描かれていますね。慶喜サイドとして描くと…薩摩はかなりダークだ…!!

一方の栄一は、ご機嫌ですね(笑)チョンマゲを切り落とすのも洋装になるのも全く抵抗なし!むしろめちゃくちゃ楽しんでいる!(笑)こういう柔軟性はやっぱり東の渋沢、西の五代、共通してますね(笑)「あれ、武士ってこんなにも抵抗ないもんだっけ」と疑問視してしまう私の感情を、水戸藩の人々が「武士の命じゃあ」と分からせてくれました(笑)

あと、海外の考えを詳しく聞き、自分のワールドに入って独り言の力説を始める栄一。栄一ってこういうとこありますよね~。急に自分の世界に入らないで!ちゃんと周囲と会話して!(笑)

そうだそうだ、あと実家サイド。妹と弟カップルがめちゃくちゃ恋愛ドラマしてて笑いました(*^-^*)幸せになってほしいなあ。江戸に行くってことだけど…大丈夫よね…?

もう慶喜のことが気になって仕方ないのですが、なんとオリンピックによって当面 お休みとか放送ある日とかがランダムなようです。録画してあるから見逃すことはないだろうけど、早く続きが見たいよ~。

今日の感想はここまでです。前回の記事にも拍手やメッセージをありがとうございました☆

では(^^)/

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