青天を衝け 24話 大河初心者のゆるゆる感想

数週間ぶりの青天を衝けの放送でした。

サブタイトルが「パリ御一新」ということで、なんとここにきて慶喜描写がゼロ!パリにいる栄一たちが、日本で何が起こっているのか正確につかめないままに徳川の時代が終わっていくという描き方。びっくりしましたが、おもしろい手法だなと思いました。

そんな中で栄一が留学中の若者たちに怒るシーンが印象的でした。遠く離れた地から情報を追うだけで徳川のためには何もできず過ぎて行くだけの栄一。その無念と忠義が表れていたと感じました。民部公司の留学を必死に支えるのも、慶喜への忠義あってこそのことですよね。

一方で、海外にいるからこそ学びがあり、自分の人生で成すべきことを見つけていく。偉人として語られている人たちも、自分ひとりで偉くなったわけではなく、親を始めとして様々なご縁・出会い、そこからの学びによって人は創り上げられていくんですね。教育の大切さを思います。すごく興味深かったです。

慶喜はどうしてるんだろう。心配です。来週の予告には姿がありましたね。栄一は慶喜に会えるんでしょうか。

あと平九郎はどうなっちゃうの…。平九郎はさらっと、栄一の妹と結ばれるもんだと思ってたんですけど…。

今日の感想はここまでです!今日もゆるーくお届けしました。では(^^)/

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